職業訓練の選考会

あれこれ

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12月に申し込んだハローワークの職業訓練(webサイト作成)の入校選考会に行ってきました

今回の選考会参加者は、若い女性が多く60人くらいの人が集まっていました

体育館のような場所に3人用の会議机に1人ずつ座り、コロナ対策も万全です

試験が始まる前から、4人の監督官があちこちで口うるさくなんだかんだと注意します

この試験、やったことがある人はわかると思うんですが、「はじめ」と言う前に鉛筆を触るなとか、試験結果の返送用封筒は、後で修正が面倒やから、「〇〇行」ではなく、自分で「様」と書けとか本当に偉そうに指図します

一つ一つの質問毎に、練習問題をした上で、全部で11種類の問題を1時間で解くんですが、これがまた人を馬鹿にしています

適性検査のような試験で、小さな○の中に点を打つ作業や、同じ形を探す問題、四則演算その他、とにかく短い時間の中でどれだけ解けるかなんですが、若い人がやった方が早いに決まっています

おそらく、小学校6年の時にこれをやったら早くできたんだろうなと思いつつ、焦りながら必死でやりました

ゆっくりやったら、全部解けるんでしょうが何せ時間が足りないし、消しゴムは要らないと監督官が言う通り、書き直す時間なんてありゃあしません

私の場合、残念ながら11問のうち、一つも最後までたどり着けなかったんですから…

「はじめ」から「やめ」と偉そうに言われるまで1〜2分くらいしかないように感じる間に、1〜4頁の大量の問題を解くんです

問題の途中で、20代くらいの若い人が、お手洗いに行ってもいいかと質問しました

監督官は、「ダメです、失格になりますよ」「自己管理しっかりしなけりゃ」「あなただけ一人認めるわけにいかないんだ」と、みんなの前で、きつ~いお答え

真冬の、寒い場所で、スリッパ履いて、トイレにも行きたくなるわ、そりゃあ

この人たち、一体何様なんでしょうか

ブツブツ言いながら、肩を落として帰った定年親父でした