大和は国のまほろば(その3)〜奈良にうまいものなし?

作って下さってる方にすごく失礼な話だと思いますが、「奈良にうまいものなし」という言葉があります。

そんな「奈良」という随筆を書いたのは、文豪の志賀直哉そうです。志賀直哉って、あの「城崎にて」とか「暗夜行路」とかで有名ですね。

志賀直哉は、奈良市にしばらくいたことがあるらしいので、詳しいのは事実でしょうが

どういう風に書いたかはともかく、確かに海から遠いので、魚介類はそりゃあ海辺に比べたら、そんなに新鮮とは言えませんね。

畜産関係では、大和牛(ヤマトウシ)とかヤマトポークとか言うのもありますが、確かに神戸や松坂みたいなブランドというほどではないかも知れません。

野菜ナビというサイトで見てみると、全国で上位ランクの野菜は、みょうが(2位)、ルッコラ(5位)、グリーンピース(6位)とかマイナーなものが多いです。収穫量なので、一概には言えませんが

こうして見ると、あまり華やかさはないかも知れませんが、今の物流から何でも手に入るし、美味しいものでは、決して他県に引けは取りませんよ(^^;)

みやげ物も、奈良漬けや葛(くず)、柿の葉寿司とか。あっ、こっちもやっぱり地味だった(笑)

でも、しかし、そう言えば、きな粉が美味しいです。くず餅もそうですし、正月の雑煮(白味噌)のもちは、きな粉を付けて食べますよ。

以前、なにかのTV番組で、変わった雑煮ランキングとかで1位で紹介されてました。

ちょっと微妙な感じがあって最初は抵抗あるけど、これが意外にうまいんです。雑煮のもちを砂糖入りのきな粉をつけて食べるだけなので、ぜひ一度試してみてください。

それにしても、奈良のうまいもの、紹介するのなかなか難しいな。ちょっと美味しいもの探してみます。

それにしても、大阪なら怒られる、オチのない話でした🙇‍♂️

休暇村、紀州加太

年末年始休み最後の日。会社が始まってるにもかかわらず、年休を取って、カミさん・両親と近場の和歌山に来た。

仕事始めの中、若干の後ろめたさに包まれながら、最高の気分じゃー!

加太は、大阪の人は「かた」、当地の人は「かだ」と呼ぶ、関西の釣りのメッカ的なところ、だった、以前は、今はどうかな?

昔は、よくこの辺の漁港や波止場で釣り糸たらしたり、はたまた船釣りなんかにもによく来たもんや。

今回は、90歳を超える両親もそんなに遠くには行けないので、一緒に食事に遠出した程度の感覚やった。

宿泊は、カミさんが予約した「休暇村紀州加太」。休暇村って国民休暇村ちがうのん?フロントで聞いたら、国民休暇村を今は休暇村って呼ぶようになったらしいです。

どっちでもいいけど、ここの景色はハンパなくいい感じです。瀬戸内海国立公園の中なので当たり前かも知れんけど、こんな近場にこんないいところがあったなんて

料金はリーズナブルで、食事もコース料理にプラスαの食べ放題ブッフェが付いていてなかなか美味しかったけど、何よりも素晴らしいのは、すべての部屋がオーシャンフロントで瀬戸内の海がよく見えること。

もともと国が関与して作った施設なんで、丘の上の見晴らしのいい場所にゆったりとあるんやろね。

関西の人、騙されたと思って行ってみてはどうでしょうか?施設もきれいし、コスパは最高ですよ〜!

ほんと、会社休んで来てよかった。行きは阪和自動車道を通り、帰りは違う道を走りたいというので、京奈和自動車道で帰ってきたけど、普段外出することが少ない両親も長距離ドライブに満足してくれたようです。

さあ、そろそろ仕事に復帰せねば  あと、退職の件の決着をつけねばと、ゆるみ切った気分に気合いを入れてがんばるぞ!

それにしても、長いこと休んだから、かなりボケ気味です( ´ ▽ ` )

新年🎍

2020年になりましたね、おめでとうございます。今年の初ブログ。

まだ初詣でにも行ってないし、食っちゃ寝るのぐうたらな正月ですわ。

年末年始にかけて、酒びたり。特に息子たちや息子の嫁さんが持ってきてくれた日本酒でお腹もますます出てきた感じ。

なかなか美味しいお酒ばっかりで、和食によく合いました。

しかし、このペースでこんなん飲んでたら破産するわ、て言うか病気になりそう、ほんま。

飲んだ順で

福岡の三井の寿、活性にごりネーベ

広島の白鴻、沙羅双樹

 

 

 

 

 

 

 

福島の天明、中取り壱号

 

 

 

 

 

 

 

三重の作、雅乃智

島根の王禄

新潟の朝日山、天籟

奈良の三諸杉

愛知の醸し人九平次

山形のくどき上手

ちょっした日本一周旅行気分。いずれ劣らぬ銘酒ぞろいです。ごちそうさまでしたm(_ _)m

ふるさと納税

いよいよ2019年も大詰め。酒飲んでガキ使見ながら、緊張感のない夜を過ごしてる。

今日はふるさと納税の最終申込日。みんなやってるんかな。

うちは最近息子が貢献してくれて、焼酎やうなぎとかを頼んでくれる。

ふるさと納税は、年収と家族構成で限度額が決まってる。もちろん、限度額を超えても寄付はできるが、その分持ち出しになるだけの話や。

つまり、3千円の特産品を1万円出して買うことになるということ。

自治体の税金集めで還元率競争が加熱したために、総務省が今年法改正して、還元率を3割以下にせえと以前に比べて大幅にメリットが小さくなった。

納税者に取ったら、上限の範囲でふるさと納税をしてたら、2千円の負担で特産品が手に入るけど、送ってもらえるもんがしょぼなった。

ほんまにいらんことしてくれる。

そもそも、そんな仕組みやめて、減税したらええんやと思うし、無駄な仕事作るよね。

当然ながら制度がある以上はやるけど、やったもん勝ちで知らん人や面倒やと思う人は損するというのはどうなんやろね。

文句言うたらバチあたるけど、今日の晩ご飯は、ふるさと納税で手に入れたうなぎやった。

もう少しで新年。年越しそば食べて、新しい年を迎えよう!

みなさん、良いお年を!

最後の忘年会🍺

忘年会シーズンも今日で終了!

心斎橋の「スタンド三日月」さんで1年の締めくくりや。中学の時の同級生とうまい料理を食べながら焼酎をしこたま飲んだった。

マスターはバリバリのギタリスト🎸のイケメンで、ママはめっちゃ美人の大阪ミナミのくつろげるお店。マスターの料理の腕はハンパない。

大阪ミナミの名所、法善寺横丁

同級生のこいつらは、なんでも言うてるしなんでも知ってるから、気のおけない仲間や。て言うか、気の抜けないやつらと言うのが正しいんかな(^^;)

変なこと言わんといてや。とかわーわー言うて、1年を無事乗り越えた感じで、もう一軒行こう!おらは明日も半ドンで仕事やけど

二次会は、法善寺横丁の「さち」へ。雰囲気のある路地にある小ぢんまりしたお店に、ギュウギュウに入って他のお客さんとの距離を楽しむ。

今日は寒いでんな〜。ほんまでんな〜。とか適当なことを言いながら、タバコ吸うてよろしいか?(ホンマはいややけど)どうぞどうぞと言いながら、大人の対応で、後ろ手でそっと戸を1cm開ける。

こんな時間がほんまに楽しい。みんなおじいになって、病気も抱えて、毎日頑張ってる。なんで頑張るんやろう。なんでおらは、帰りの近鉄でスマホ打ってるんやろう。遠のく意識をこらえながら、もうすぐ駅や。

カミさんは今日から2回目のマシャのライブ。こんかささやかな一日を、世間では幸せと言うんや、と思います。

明日は、きっと明日もええことあるはず、人生は捨てたもんやない、捨てたらあかんのや。

みんな、明日もがんばろうぜ!

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