会社をつくる

と言っても、会社やめて自分の会社というわけちゃいます

今の会社の仕事で、子会社を作ろうとしてるんです

会社法ができた時に有限会社の新設はできなくなってるので、もちろん株式会社です

会社を作るには、社名とか役員とか、何をする会社かとか、株式のこととか決めます

この基本ルールを決めた文書を、「定款(ていかん)」といいます

今回作る会社は、グループ会社の事務を代行する会社なので、目的にそういった仕事ができるように書きます

定款をもとに法務局に登記するんやけど、手続きがいろいろあって面倒くさいんです

うちみたいな中小企業は、節約のために司法書士とか行政書士とかは使いません

ということは、自分でネットでググったり、本読んで勉強するわけです

しかも、社内にそのことを相談するにもわかってる人がいないので、恐る恐るです

昨日やっとその定款の内容が決まって、今日公証役場というところにチェックを依頼しました

ここで登記前にお墨付きをもらうことを定款認証といって、これだけで9万円取られます

この公証人は自分たちの食い扶持はこんな手数料でまかなうようですが、裁判所の判事とか検事とか法務省のOBとかが定年後にやる仕事らしいです

定年後に70歳までまた仕事できるんですから、結構なご身分の特権階級ですな

本当に必要な仕事なのか、法務局とかでやったらええのにと思います

ま、人のことはともかく、こんな仕事やってると、お役所はこんな美味しい仕事を作るために手続きを複雑にするんやと言うのが、よくわかります

あーでも、そのおかげでおらにも仕事が回ってくるっていうふうに考えるとこれまた気持ちが複雑やけど…(^^;)

天赦日📅

「天赦日」って知ってますか?

最近、会社を作る仕事をしてるんですが、設立日をいつにするかという話になりました

普通に「大安」の日がいいと思ったら、社長が他にも候補日あるやろって言い出しました

📆を調べてみると、縁起のいい日っていろいろあるんですね

「天赦日」って言うのは、てんしゃにちとかてんしゃび、って読むらしいですが、文字通り天が罪をゆるす日という一番の吉日だそうです

でも、今年は7回しかなく、次に登記所が開いてる平日に来る天赦日は、残念ながら9月2日なので先すぎます

他に、「一粒万倍日」というのがあるそうです

一粒のお米が万倍になるというおめでたい日ですが、こちらの方は月に数回あるため、いくつかあげられそうです

これに大安とか、寅の日とかが重なるといいかなと思うんですが、一方で「不成就日」という何かやるとうまくいきませんよ、というネガティブな日もあるんです

例えば、3月4日は、「大安」で「一粒万倍日」なのに、「不成就日」なんです

一見良さそうなのに、どう考えたらええんでしょうか?

「大安」も含めてこういうのって、迷信やとか言ってしまえばそれまでなんですが、気にし出すと気になってしまうもんですよね

何か失敗すると、やめときゃよかったって

しかも、他人のせいにしたがるし

いっそ、占いで見てもらったらと思うんですけど…

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ